YTTアシスタント体験記 その1

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 17:39

アシスタントはいつかやりたいと
思いながらも

YTT(ヨガティーチャートレーニング)を

卒業してから

9年という月日が流れていました。
その間何度も

チャンスはあったのでしょうけれど

気持ち的に

頂いているお仕事に代講を立てる事が
なかなかできずにいた…

というより自分自身で意図してクラスに
穴を開けないとしていたし
リトリート(泊り込み)も含まれた
スケジュールだったため
前向きになれずにいたんです。

 

そんな中
数年前にアメリカの

クリパルセンターへ行く機会があり
(センター体験記もいずれ書きたい!)
初めて長いお休みをとってみて
クラスをすることも

もちろん大切だけれど
こうやって

自分を豊かにする事も必要だと感じました。
アウトプットではなく「体験」をして
自分自身を高めること。
長い事ティーチングをしていると
圧倒的にアウトプットの量が

増えてしまうので
バランスを取る事が大事なんですよね。

 

そうやって
私の気持ちの変革がおきてきた頃

ティーチャー向けの研修会を
させていだたく機会も与えられ
今までとは違ったクリパルヨガとの
関わり方が見えてきました。

そして今回のYTTの日程が
1月〜5月まで毎月1週間ずつで
リトリートもなかったので
(毎回開催スタイルが変わります。)

各スタジオへの代講も

毎月1回ずつと 

私にとってこの機会を逃したら
また数年後になると思い決意しました。

 

それから

私を後押ししてくれた理由のひとつに
いつもクリパルスタジオ以外の
私のクラスに来てくれていた人達が

受講生にいた事も
大きいです。
彼女たちを見守れたら幸せだなって。
そうしたら

私と同時期にクリパルヨガを始めた
お友達も応募しているではありませんか!

 

今回のアシスタントは
メインにYTTアシスタントは初の2人
私となおちゃん(戸高直子)。
パートタイムでアシスタント経験豊富な
ふみちゃん(柏木文)。
全員クリパルの
スタジオスタッフな事もあり
お互いに気心知れた
風通し抜群のチームワークでした。

(最初の写真が今回のスタッフ)

 

そうまさに

全てが「その時」だったのです。

 

クリパルヨガは「自己探求」のヨガです。
私の記憶では、トレーニング中みんなが
泣きまくるすっごいカオスな光景が思い出されたので
その状況をサポートするんだなと
もうそれはそれは相当な覚悟で挑みました。

 

が、しかし当時と今では
随分とマニュアルが変わり
プラーナ(エネルギー)を

大切にしていた時代から
より土台づくりをしていくこと
基本的なポーズをちゃんと

取れるようにすること
卒業した後にすぐに
ティーチングがしっかり

出来るようになることに
重きを置いたプログラム
になっていました。だからか、
そこまで感情的カオスは
起こることはなく正直ちょっとホッとしたのと
もっとみんなの

真実からの言葉が聞きたいな、
きっと色んな事が起こっているはずなんだろうに。
と思っていたのも正直なところです。
だから最後のシェアリングで、みんなの
奥深くにあった声が聞けたのは
本当に嬉しかったです。
それぞれにストーリーがあるよね。


また余計な事ばかり書いて進みません。

 

次回こそは。

 

つづく

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